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トランポのお話

さてさて、しっぽりとまたblogを更新しますよー。

今回はサンバーのお話。MR-Sをナンバー返却しサンバーに乗り換えてから早くも1年経ちました。
そんなサンバーさんのレポートです。

まず、購入グレードは19年式のサンバーディアスバンです。サンバーのグレードは旧規格と新規格とまず2つに分かれまして法改正で車両のサイズが変わります。新規格の方が大きいです。で、旧規格は割愛します。
新規格はさらにマイナーチェンジ1回とモデルチェンジ1回でフェイスが違うもの3種類あります。初期、中期、後期といわれてたりします。

初期はナンバーがバンパー下部についているもの、中期はナンバーがバンパー上部にあるもの、後期はそもそもフェイスが違うものです。

新規格ならビジュアルの好き嫌いはありますが荷室の広さは変わらなかったと思う。
あとはナンバーの違い。5ナンバーの乗用ワゴンと4ナンバーの貨物バンがあります。
貨物は普通車と違い貨物でも2年車検で税金は5ナンバーの半分、ただいくらか保険は高くなります。違いは内装が違いまして5ナンバーの方が快適、4ナンバーは割と最低限。

あとサスペンションが違う気がする、これは試乗してみて感じたのですがバンはサスペンション硬い気がします。 
さて、最後にグレードの違いがあります。装備が最低限順に

VBという装備はなんもないベースモデル。

トランスポーター、これは快適装備が最低限のモデル。リアシートもおまけ程度でパイプ椅子、トランポとしてのみの利用ならいいが、日常もとなるとしんどいと思う。

ディアスバン、これまでディアス=ワゴンだったがディアスバンとゆうハイブリッドモデル。
あ、ハイブリッドってのは混ざってるって意味ね!貨物でありながらワゴンの内装をなるべく採用しているモデル。貨物でありながらワゴンの快適性を併せ持つ。貨物なので荷室の装備はトランスポーター寄り。
運転席、助手席リアシートはワゴン。エアコンもリアヒーター付きでワゴンタイプ。個人的にはトランポとして一番向いてる気がする。

ディアスワゴン、いわずと知れた5ナンバーの乗用モデル。装備は最上級だが荷室もカバーやらなんやら付いていて少々狭く感じる、外せばいいんだけど。あと汚すのがもったいない。
と、こんな感じ。

あとはモデルによって違うが設定にスーパーチャージャー付きとNAの違い。2WD、パートタイム4WD、AWDの違いが存在する。

私のサンバーは中期ディアスバンのMTのNAパートタイム4WDのモデル。パートタイムというのはスイッチで2WD-4WDを切り替えるもの、AWDは常に4WD。

ちなみにスーパーチャージャーのモデルにパートタイム4WDの設定はなくAWDのみだったきがする。一般的にAWDのほうが2WDより燃費が悪いというが、多分サンバーそんなに変わらないかも。

オススメのモデルはディアスバンのスーパーチャージャー付きの4WDのモデル。やはりNAは非力、でも大人4人乗せて関越赤城の登りは80kmで登れます。一般的に言えば必要十分。

4WDは絶対にあったほうがいい。トランポにするならあって損はない。

年式によってディアスバンがないのでなければワゴンをオススメしますよ!
ミッションは好みでいいかも。私はATが嫌いなのでMTですが、ATの方がシフトレバーがなくなりハンドル横のセレクターになるので運転席と助手席の間のスペースが広くなりますが燃費が悪くなるそうな、5速MTと3速ATなら当たり前だけど。

さらにスーパーチャージャーをつけたらMTとATの差は大きくなると思われ。

サンバーをまとめてみました。いかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです。ただ、この話は純粋なスバルのサンバーの話で現行のOEMサンバーは全く別物ですのでご留意下さい。

ハイエース、キャラバンなどの普通車トランポは万能最強です。でも軽トランポは経済的で比較的手を出しやすいと思います。いつかはMR-Sとサンバーの2台持ちにしたいので普通車トランポはないと思います。サンバーもできれば長く乗りたいものです。軽自動車で4気筒エンジンも珍しいですし、ミッドシップ乗りとしてはRR型式は挙動が似ていて違和感ないし、エンジンが遠くにあるのでぶん回してもうるさくない。

さてさて

以下、載せたものになります。

FZR250Rですね、余裕です。

TZM50R2台と予備部品ですね、原付きなら2台余裕です。ラダーをキャリアに乗せればさらにスペースできます。

WR250Rです。こいつはデカイのでギリギリ。フォークをラチェットタイダウンで縮めて、ハンドルを折ってギリギリ。でも積めます。



YZF-R1。こいつが意外と余裕。ラダーが重たいので怖いの以外はすんなり。MRAのスクリーンも干渉なし。
あと、写真ないのですが、車高が5.5cm高いNinja250Rも余裕で積めてます。
ちなみに車中泊もスキー用具付きで二人でできます。
サンバー、かなり重宝しています。アメリカン、アドベンチャー以外なら工夫すればなんとかなるかもしれないそんな可能性のあるトランポです。雪道も4WDなら強いのでアウトドア好きな方にもオススメの車です(*`ω´*)


そして、今年は去年出番が全くなかったNinja250Rがついに。。。ついに。。。。おさらばします。。。
















現状にね!



1年半ずっと待たせてしまったけど、構想は1年前からできてた。でもできなかったことを今年4月までにやります。5月シェイクダイン予定、順次アップデート予定。ただver4.1は構想はできているのだけれも予算が限られているのでいつになるかは未定。ver3.0からver4.0へは4月中には以降予定。


Ninja250R ver4.0シリーズ発足します。プロジェクト「A」とします。Ninja250Rに「A」がつく冠が付きます。
ちなver1.0シリーズはノーマルからトリスタのフェイスマスクまでのライトカスタム編、ver2.0シリーズはワンオフ耐久カウル&ZX-RRグラフィック採用のレーサーレプ風カスタム編、ver3.0シリーズは才谷屋ZX-6Rフェイス編(短)です。
ver3.0とver4.0を分けたのは「そもそものコンセプトが全く別のもの」だからです。

ネットではまだ誰もやっていない方向性の「レプリカ」カスタムです。最終的にはそうなりますwただやってる途中で不可能な事態になるかもしれませんがやれるだけやりますよー!

こうご期待!!(ブログ更新の機会になればいいなぁ。。。w)
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