らいのガレージ Since.2010~

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車載HOW TO ~マウント編~

本当は一つの記事でまとめるつもりでしたがあまりにも長くなったので二分割w

さてマウント方法、これが一番重要なポイントです。いくらカメラの性能がよくてもマウント方法間違えるとカメラの性能台無しにしかねません。
とゆうか、バイクの車載において一番の鬼門でもあるw
エンジンからの微振動、道路からの衝撃、どっちも車載するにあたって大きな障害です。
一般的に考えて、ハンドルが一番付けやすいことが多いと思いますが・・・ハンドルはお勧めできません。
とりあえず、振動ひどいですw
振動は先端に行けば行くほど大きくなります、定規をビヨ-ンって弾くと先の方が大きく振れるでしょ?多分そんなイメージです。

一番ぶれないマウント方法から言った方がいいかもw

結論はライダーの体につけるのが一番です。
例えばGoProのように吸盤固定ならヘルメットのてっぺんにつける 殿様ウント が最強でしょう!
securedownload.jpg
でも、恥ずかしいし、個人的に・・・ルックスが気に入らないので私はしませんw

次はブラマウント(ショルダーマウント)みたいなやつですかね、肩に押し付けて固定するタイプです。
長所は殿様ウントと同じですが、こっちはこけたら必然的に肩が負傷します。

市販されてるのはこれくらいです。

あと、タンクにラジコンダンパーマウントとゆうラジコンのサスペンションを使って振動軽減する方法もあります。上手くいけばかなりの効果あるみたいですよ!

次は車体につけるならですが、ここからはNinjaに限っての試した感じの話です。

結論!フレームが一番振動少ない。この場合はステムとメーターとの間に隙間あってそこにアッパーステーとメインフレームを接続するためにフレームが通ってると思います。そこが一番振動少ないです。ただ、場所的に狭くちょっと無理してつけることになります。
P1030644_convert_20101123212127.jpg
こんな感じです。
クリアランスがなくて怖いので今は
DSC_0007_convert_20101123214414_convert_20101123224827.jpg

こうゆう感じです。ステムボルトを外してそこにはめています。
紹介遅れましたが、私が使っているのは RAMマウント とゆうものです。日本製で同じようなのがあるのですが結構いい値段します。海外製で当たり外れがあるみたいですが私は外れには出会っていません。
ステムトップにつけても振動はハンドル程ではないにしろ結構強いです。

なので

振動対策をします。結構簡単に軽減する方法・・・


防震シリコンゴムをつける!
どこでもいいですが私はクイックシューとRAMシステムの雲台の間につけました。
百聞は一見に如かず。動画をどうぞ!

どうです?かなり変わりました。beforeのビリビリ行っているのは微振動が強すぎて中でレンズが共振してしまっているものと思います。改善後も8~9000回転で微妙に影響でてますが、ninja乗りならお分かりいただけると思うのでですが。高速でも使わない限りそこまで回さないので許容範囲かなとw個人的には満足いく結果になってます。

振動軽減。これはこれからも色々工夫しないといけない課題です。

あと電源確保のために車体にシガーソケットつけてDC-AC変換機積んで~とタンクバックは車載動画用の器具と自主運用のETCが入っていますw
DSC_0012_convert_20101123222748.jpg
あとはリアに後方視点or motoGP風ケツぷり視点のカメラもつけられます(´∀`)ノ
DSC_0013_convert_20101123223042.jpg

とまー、今日はめちゃくちゃ更新しましたけど全部見てねー( ゚д゚ )!
よかったら見てやってくださいおねがいします!

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