らいのガレージ Since.2010~

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カスタム記事第一弾

P1040031_convert_20101121003017.jpg
この片目の耐久風カウル。
Ninja250Rで一番気に入らない点がヘッドライトの形。なんでシャープなイメージのカウルなのにそこだけ・・・
って思いまして買ってすぐの頃に
IMG_2169_convert_20101121011742.jpg
トリック☆スターのフロントマスクを黒く塗ってつけてました。
正直これもいまいち違うとゆうことで今回この自己満足感むんむんなカスタムに踏み切ったわけで・・・
欲を言えばNinja250Rの有名ブロガー春夜さんのZZX-R2みたいに私はCBR600RRが好きなのでCBR600RRのアッパーカウルを流用orNinjaのカウルで成型したいなとゆうのが本音。実際筑波で春夜さんのNinjaの実物見たのですが・・・すげーかっこいいですやん!!惚れ惚れしてしまいましたよ(*´∀`*)はぁはぁ
でもそんな予算もなく自作する技術もなく。安く手軽にと思ったのがきっかけで以下レシピ。

才谷屋のライトカバー
穴あけるドリル(手動でも可)
ニッパー
鑢(紙やすり、あとなんか細いダイヤモンド鑢的な何かw)
愛車への愛
愛車への理想

これでおk!!
まずアッパーカウルを車体から外して(このカスタムで一番面倒かつ難しい作業はここw)ライトカバーの内側に修正液とか見やすいもので穴を開けるとこの設定をします。この時希望の大きさよりふた周りくらい小さく開けてください。仕上げでやすったりするので自然と少し穴が大きくなります。ま、後で大きくする分にはどうにでもなりますが、小さくするのは面倒なのでとゆうことです。
ライト穴の形にドリルで可能な限り近い間隔で穴をあけていきます。(ミニ四駆の肉抜きの方法と同じw)
その後ニッパーで穴と穴の間を切っていきます。
この時点で切断面はギザギザなので{あとなんか細いダイヤモンド鑢的な何かw}で断面を直線的にしていきます。
まだ荒いので様子をみながら紙やすりの120番くらいから形を整えつつ、どんどん細目のやすりにして断面を滑らかにしていきます。
P1040028_convert_20101121010202.jpg
これはプラサフ吹いた後ですが、こんな感じになったらあとは好みで色を塗っていきます。そこら辺はググっていただければたくさん参考サイトあります。

注意点!
ライトの形より小さすぎると暗すぎて夜間走行するにあたって危険ですので、極力原型に近い大きさで穴あけて下さい。
FRPは繊維の硬化を利用したものなので穴あけを雑にやるとその穴の周辺の表面が剥がれたりします。簡単に言えば、思ったより穴が大きくなったなんてこともありえます。ニッパーも切れ味いいものを使いましょう!

あまりうまく説明できてない気もしますが、やるにあたって不明な点はコメントなどで質問してください^^
お決まりですが、当ブログのカスタムを実施して不具合やその他問題が発生しても私は責任を負いかねますので、自己責任、自主運用でお願いします。
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